自由スコヤ

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いままでは分度器みたいなタイプ(プロトラクター)使ってたけど、
勾配天井の下地で角度切りがなかなか決まらず苦労してた。
そこで、自由スコヤ 250mm を購入。850円也。
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これできっちりと角度測れる。

また工具が増えた...

天井貼り再開

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まずは下地から。
雲筋交いが厄介で、どうするべきか悩んだ。
結局、垂木の下地で筋交いよりも厚みを稼ぎ、その上に板を貼ることにした。
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雲筋交いを避けることより気になるのは、相変わらずの無計画性のおかげで、
後先考えずに断熱シートを垂木の上に貼ってしまったこと。
天井を貼るために、垂木の上(実際には下側)にさらに垂木を貼って下地としたけれど、
つまりこれは断熱材をサンドイッチにしている状態。こんなんで大丈夫だろうか?

大丈夫だろうけれど、重量のある板を貼る場合は影響有りそうなので、母屋と梁に渡すようにやり直し中。
この方法のほうが空間も確保できて良さそう。断熱材追加も可能なので、余った断熱材を後でぶち込む予定。

この画像は修正前の状態。
P_20180115_102327.jpg

暖かい季節(=虫の季節)が来る前になんとか終わらせたい。
P_20180115_060957.jpg

年明け早々に断捨離

また使うだろうと思って捨てずにとっておいたものを処分した。
サーバーマシン1台、小型ラップトップ1台、小型 PC 1台、15インチモニタ1台。
処分したいものが他にもいっぱいある。
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2018年度版、製作予定リストなんかを書いた直後だけど...
年末あたりから新たに作りたいモノ、割と急ぎのモノが出て来てしまった。

スタンディングデスク。

常々、座りっぱなしで背中を丸めてモニターに向かう作業姿勢には、
健康的にも効率的にも疑問があったので、試しにこんなことをしてみた(笑)

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一番下の机が 無印のパイン材のもので、幅 800mm、奥行き 500mm、高さ 700mm という一般的なサイズ。
床からキーボードやマウスを置いてる台までの高さがおよそ 1,060mm で、
さらにモニタ(ラップトップだけど)の台を 200mm 嵩上げ。
モニタ位置はもうすこし高くして、モニタ上端が目線の高さぐらいにすると、猫背になりにくい感じ。
自分の身長だと、ちょうどいいのはこんなもんかな。

実際にこの状態でいまこの記事を書いているのだけれど、
椅子に座っているときみたいに背中が丸まらなくて、
それだけでもカラダにだいぶ良さそうに感じる。
ただ、足腰は結構疲れるので、たまに休憩に座る椅子は必要。

立って作業するというのは、健康面や仕事の効率化以外にも利点があった。
例えば、今までは何か物をとりに行くにも、椅子から立ち上がるのが億劫だったりした。
でもこれなら最初から立っているのでさっさと動く。動ける。移動することが苦痛でも面倒でもない。

これはもう早いとこ作るべきでしょ。
1月4日の仕事初めには間に合いそうもないけど、早く新しい健康的な環境で仕事したいものだ。

ベニア板の腰壁風

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もともと石膏ボードの壁に、壁紙の上から薄〜く漆喰を塗っていたのだけれど、
猫ちゃんの爪研ぎでボロボロに。。

そこで、ガリガリやられてもいいように腰壁にしようということで、
ホームセンターで 3千円ぐらいで売ってる腰壁セットを検討していた。

が、なんか面白くない。
それに下地を作らないといけない。
そうすると、腰壁部分に結構厚みが出てくる。
壁全体ならいいけど、出窓の下だけ部分的にやるには境目の処理どうすんだ? という疑問。

壁の巾木が 6、7mm の厚さなので、
巾木はそのままにしておいて、その上に 5mm ぐらいのベニア貼ればいいんじゃないかと。
で、ベニアもそのまま貼るのではなくて、腰壁風にしてみようかと。

出来上がったのがこれ。予想以上の出来栄え。
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途中、写真を撮るのを忘れていたので...
ベニアは表面がちょっときれいな種類のやつで、3x6 サイズ 5.5mm 厚で千円ちょいぐらい。
そのベニア板に、丸ノコ使って表面に深さ 1〜2mm の溝を切る。
で、その溝に濃いめの茶色を入れる。

最初、極細の筆でやってみたけど、はみ出さないように塗るのが難しい。
そこで家にあったシリンジ(自転車のグリス用に買ってあったやつ)を使ってチューっと。
多少のムラは気にしない。
そして全体を、カインズホーム Whity Colors の「ブロンズグリーン」をローラー塗装。

これで、上の写真のような腰壁風のできあがり。
フローリング貼ったときの余りの細ビスで下地材に固定。
何箇所かは下地に当たらず空回りw

表面をちょっとモールで飾るのもいいかもしれない。
あと、丸ノコもトリマーも無い場合は、溝切り作業が大変だと思う。
彫刻刀とかじゃ何時間も掛かりそう。

お手軽で材料費もあまり掛からないベニア板の腰壁風でした。


まあ、重厚感はでないわな。5.5mm なんで。

製作予定リスト 2018年1月版

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今年やり残した大きなものは、

・カウンターテーブル天板の付け替え(いそがない)
・2階のはしご(いそがない)
・天井断熱材の残り部分の処理(なるべく早く)
・壁、天井を板でふさぐ(なるべく早く)

天井と壁は冬前に済ませたかったけど、すでに冬になってしまったし案外寒さもひどくないので、それほど急ぎでもなくなった。
はしごの使用頻度は低いものの、いつまでも作業用の脚立を置いておくのも邪魔。見た目悪いし。

さらに追加でやりたいことが、

・窓をふさいで壁にしてテレビを設置する
・その他、階段のボロボロの壁紙どうすんだ?とか塗装とか細かいのがいろいろ

まともに取り組むと他のことができなくなるので適当にのんびりと。

充電防塵丸ノコどっかに転がってないかな。

ちがうだろー!

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いつもこの方向。枕使わん。。
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別な日。やはりこの方向。
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フットボードのでっぱりで布団が持ち上がってるからいけないんだな。
こんど切ってやろう。

天井、滞ってます

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和室の砂壁は OSB 合板をほぼ貼り終えたものの、
天井に貼った断熱材の外側(部屋側)に、合板を貼る作業が進まない。
雲筋交いが邪魔だったり、下地が必要だったりで思案中。
まあ大抵は悩むよりやってみたほうが解決が早いはず。なんだが......。

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猫のトイレ事情

お兄ちゃん猫のきなり君は、たまにトイレ以外で粗相してしまう。
最近はおもにこたつ布団の上の同じ場所。
すぐそこにトイレがあるのに。

初めて粗相したのは家に工事関係の人が来ていたときで、いまとは違う場所だったけど、やはり布団の上。
そのときは、きっと知らない人が家に入ってきたので気に入らなかったのかな?と思ってた。

それ以来、とくに人が来たときに限らずたまにするようになった。

何かのストレスとか...? 原因不明。

きっかけは外部の人が来たことにあるのかもだけど、
最近になって、もしかしたらトイレかトイレの砂が気に入らないのかも?と思い始めた。

そこで、試しに大きなトイレに換えてみようと。
普段なら、「じゃ、それ DIY で」となるんだけど、
木工で防水加工するのはそう簡単じゃない。

先日、Amazon の商品レビューを見ていたら良さそうなトイレを発見。
リッチェルというメーカーの「コロル ネコトイレF60」という製品。
特徴は、でかい。とにかくでかい。いままで使ってたトイレの約 2倍の大きさの 600 x 440 x 210㎜。
猫砂が 10ℓ ぐらい楽に入りそう。

今は原因がわからないのでいろいろ試すしかない。
ついでに猫砂も評判のいいものを購入。
こっちはライオンの「ニオイをとる砂」鉱物系。

今日トイレが届いたので、さっそく「ニオイをとる砂」を1袋(5ℓ)入れてみた。
5ℓ じゃ少なすぎる感じだったので、もう半袋分、追加投入。

そして既存の 1つをこのトイレに交換してみたところ、
さっそく 2匹の猫がトイレチェックに来た。
猫の行動を観察していて、いままでと明らかに違うなと思うのは、
トイレの中で自由に身体の向きを変えられること。
今までのサイズのトイレだと窮屈そうに見えたから、これはいいことかもしれない。

すぐにきなり君がウン〇、続いてゆずちゃんがおしっこ。
無事トイレと認識してくれて、すんなり使ってくれた。
鉱物系の重くて細かい砂も、砂かきしたときの感触が良さげに見える。

とりあえずこれでしばらく様子見かなぁ。

ちなみにいままで使っていた猫砂はカインズホームオリジナルのおからのやつ。
あまりしっかりとは固まらないので、おしっこで湿った砂をきれいに取り除くことはできなかった。
「ニオイをとる砂」は鉱物系だけあって、しっかり固まるから個人的には掃除しやすいと思う。

あとは猫ちゃんたちが気に入ってくれればいいのだけれど。
そして粗相しなくなってくれたらほんとに助かる。