調子に乗って第3弾 ~二重窓キッチン編

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

リビングの古い障子のリメイクで作製した内窓が以外にも効果があったので、寒々としたキッチンの窓と横の出窓にも追加。

今度は市販のガラス戸レールを使って簡単に。

キッチン正面の窓と横の出窓はこんなサイズ。

キッチン: 1,680 x 740

出窓: 1,680 x 885

どちらも 3 x 6 判 1枚でいける計算。

ジョイフル本田瑞穂店にて材料を購入

  • ツインカーボ(もどき)フロスト 1,980円 2枚


  • ガラス戸レール 5㎜ 用 白 1,820㎜ 470円 2本


  • ガラス戸レール 5㎜ 用 白 1,820㎜ 270円 2本


  • カブセ 5.5㎜ 用 白 1,820㎜ 180円 2本


  • コの字レールの代用品として カブセ 15 白 1,820㎜ 390円 2本


  • 多用途強力両面テープ 298円 1個
  • 合計 6,098円也

    で、

    作り方とか出来上がりなんかは先人達が情報を上げてくれているので...

    この工作で大変なことを発見してしまった。

    窓枠が歪んでいる

    寸法を測ったとき、縦横はもちろん対角線も測り、ほぼ歪みがないことを確認済みだった。

    が...、

    完成後にレールにはめてスライドさせてみると、出窓のほうだけなぜかぴったり閉まらない。

    右に閉めた窓の右下が浮くのだ。

    自分にしては慎重に採寸したし、何度か現物に合わせて修正もしたはず。

    不思議に思っていたのだけど疲れたので就寝。

    翌朝、食事しながら遠目から見てみると、窓枠の下側が湾曲して見える。

    近くで見てみると、

    右側だけだと思っていたのに、左側に閉めた窓も左下が浮いているじゃないか。

    そしてなんと、漆喰を塗った壁と窓枠の下側の間、特に中央付近に隙間が...

    つまり、∩ 字型に窓の下枠が歪んでいたのだった。

    湾曲具合は中心部で最大 3㎜ ぐらいだろうか。

    だから、きっちり採寸してまっすぐ切ったつもりだったのに両端が浮いていたのだ。



    これはどうしようもない。

    古い家だしなぁ...

    もしかしたら季節により湾曲したり戻ったりしているのかも?などとも思う。

    現状、手を打つとしたら、レールの両端を数ミリ持ち上げるように何かを噛ますぐらいか。

    とりあえずもうしばらくこのまま様子見。

    いやあ、普段気付かないけど、こういうときに不具合って見つかるもんだよな。