UHFアンテナとケーブル取廻し その1

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最近ますます自転車離れが進んでいる「自転車日記」......。

自転車の保管やメンテにもってこいの住処を手に入れ、周辺にはすばらしい走行環境がありながら、休日といえば家の手入ればかり。しかも大して走りたいという気分にもならない。不思議なことに。

さて DIY 第三弾。今回のお題はテレビアンテナなのだが、久々に困った問題に直面している。
元々アンテナ自体は屋根に設置されており、アンテナの同軸ケーブルも 2階の屋根裏から壁の中を伝って 1階和室の TV アンテナコンセントまできている(はず)。とりあえずコンセントはある。しかしながら TV に繋いでみてもまるで映らない状態。このエリアは弱電界地域ということでブースターは必須なのだが、そのブースターが死んでいる、またはそもそも付いていない、電源が抜けている、同軸ケーブルがどこかで切れている、などの原因が考えられる。
アンテナなんかは 5、6千円で買えるので、ブースター込みで新調するのはかまわないのだけれど、問題はケーブルをどうするかだ。
既存のケーブルを呼び線代わりに利用して、新しい線を引くことも考えたのだが、今回の計画は屋根上とかベランダとかの外部ではなく、人間が入れる屋根裏部屋内部にアンテナを設置してやろうというもの。つまり、外部から家の内部に通っているケーブルとは通り道が違う。まして、この家に CD 管が通っているなんてことはあるはずもない。
既設のアンテナから伸びた線は、屋根下の壁に空けられた穴から屋根裏(人間が入れない場所)へ入っていて、その先を確認することもできない。

うーん。。。困った。Google 先生に聞いても、新築するときに CD 管でも通しておかない限り、一般的には天井貼っちゃった後ではどうにもならないらしい。専門家がそう言っているのに、こんな素人がひとりでどうしようってんだ。天井剥がすか。
BS は映るけど、年末、地デジも観たいもんな。あとで押入れとかの上に点検口なんかが開いてないか見てみよう。