車のドアバイザー取り外し

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車の標準装備的なものになっているドアバイザー。
これほんとに必要な人って車内でタバコ吸う人なんじゃないの?と思っていて、カッコ悪いからずっと外したかったのだけど、ネットで検索すると貼り付けてある両面テープの処理が大変らしくなかなか踏み切れないでいた。

でも何にでも便利なツールというのは存在するもので、このやっかいな両面テープ剥がしに使えるツールが存在した。
普通に検索すれば出てくるので自分が知らなかっただけ。

ゴムトレーサー」というもので、実体はでかい消しゴムそのもの。
円盤状になっていて電動ドリルなどに取り付けて使用する。

実際やってみると、消しゴムカスをまき散らしながら、あのやっかいな強力両面テープの糊がきれいに取れる!
ただ、あの糊がとれるだけあって、気を付けないと塗装面を溶かしたりセンターピラーに貼ってあるフィルムも剥がしてしまうので要注意。
まあ最初から無傷では済まないだろうと思っていたけれど、案の定、センターピラーのシールを幅1㎜、長さ10㎜ぐらい剥がしてしまった。
あと、最初にバイザーをボディから剥がすのにナイロンの水糸を使ってやったのだけど、これが少し力を入れると切れてしまう。それで細い針金に変えてやったところ、カーブしている箇所でボディの塗装面に傷をつけてしまった。クリア塗装に傷が入っただけだったのでまあよし。このぐらいは許容範囲ってことで。

最初に運転席側のドアについた両面テープを手で剥がした(剥離剤を使用)ときの時間(1時間半ぐらい掛かった)と労力に比べたら、車1台分を1時間程度で処理できるのだからこれを使わない手はない。
やっと外見すっきりボディになって満足。

あらためて街を走っている車を見ると、90% ぐらいの車がドアバイザーを付けているんじゃないだろうか。
ヨーロッパ車は逆につけていない車が多い。
予想として、こういうディーラーオプションは今後断る人が増えていくんじゃないかな。