2008年7月アーカイブ
帯状疱疹というやつになり、会社を早退して家の近所の病院へ。
待合室は中国語で会話してる人たちが数人。受付のおねえさんもなぜか中国語が話せるらしい。
日本語がほとんど聞こえてこない場所柄なんで、別に不思議なことじゃない。
30分ほど待たされて診察室へ。
「キョウハドウシマシタカ?」
あー、先生も中国の方だったんだ。だから患者さんも中国の人が多いわけね。なるほど。
薬の副作用について聞いてみたら、本を取り出していろいろ説明してくれた。
「フクサヨウイッパイアル。ゼンブキイタラ、ノムノイヤナリマス」
「デモ、フクサヨウキニスルヨリ、ナオスノダイジデス」
はい。そうします。この病気、昔は即入院で点滴だったらしいよ。
もっとジジイになってかかったら神経痛が残ることもあるって。
そして、大量のクスリが処方されたのだった。これで約9千円也。高けぇよ!

